アラサー女の結婚したいがなかなかできなかった体験話

私自身は、小さい頃からみんななんとなく自然に恋愛して大人になったら当たり前のように結婚して子供ができて家庭を持つものなんだと漠然と思っていました。

大学生の頃に付き合った彼氏とは、お互い「結婚したいね」という話はしていたし彼が10歳近く年上だったこともあり私が大学を卒業してしばらくしたら結婚するんだろうなと思っていました。しかしそう上手くはいかず、彼の仕事が忙しくなりすれ違いから結局別れることに。

その後何人かの男性とお付き合いをしましたがなかなか長続きせず、年齢もアラサーに差し掛かりかなり焦りました。元々そこまで結婚自体に憧れがあったわけではなかったものの、周りの友人がどんどん結婚していったことや家族や親戚からのプレッシャーなどもあり、危機感が募っていきました。結婚したいのに。

社会人になってからは職場は女性と年配の男性しかおらず、「出会いがない」というよくある言い訳をしていましたが、このままでは一生一人なのでは?と思い同じような境遇の友人を誘って初めて街コンに参加することに。

それまでは街コンや婚活パーティーに参加するなんて、相手を見つけるのに必死な感じがして恥ずかしい、なんて思っていたので最初は少し抵抗がありました。しかしいざ行ってみると、自分と同じような年代の方も多くて、容姿や話した雰囲気、どれも好印象の方がほとんどでした。

こういった場でパートナーを探すのもアリだな、と感じ、街コンに限らず婚活パーティーにも足を伸ばして自分とフィーリングの合う男性を探しました。この頃は毎週のように土日のどちらかは出会いの場に赴いていたと思います。

その後ある婚活パーティーで一人の男性とマッチングし、たくさんの共通点があったこともあり話が弾みお付き合いに発展。

付き合って半年でプロポーズしてもらい、去年無事入籍しました。どこで出会ったの?と聞かれたときに、家族にはやはり少し言いにくかったので友人の紹介で…とごまかしてしまいましたが、素敵な人と出会えたので婚活頑張って本当に良かったです。